維持管理=メンテナンス

いつでも綺麗で素敵な庭にしたいと思っても、維持活動=メンテナンスをしっかりとしていなければ、理想としている庭も維持できなくなってしまいます。そこで、ベルディでは年間を通したメンテナンス業務を一括で承っております。また、トータルでのプロデュースを行っているため、お客様がご自身でできるメンテナンス、当社へ発注するメンテナンスを選ぶ事も可能です。弊社がメンテナンスを行った際には、お客様へメンテナンスについての報告書を提出させていただいております。

基本的な維持管理

薬剤散布

植物と虫、病気は切り離せない関係です。病害虫によって、美観が著しく損なわれる場合があります。そこで、定期的に薬剤散布を行い、病害虫の発生を予防、退治します。特に、バラ科などの虫のつきやすい種類は注意が必要です。

施肥(肥料)

各植物の生育に合わせて、必要な成分に過不足がないよう全体のバランスを考え、生育状態をみながら肥料を与えます。

樹木に必要なメンテナンス

剪定 (せんてい)

樹木本来の習性を最大限に生かした剪定が必要となります。隣地への越境防止や日照の確保、風や雪への抵抗力増進や開花・結実の促進をはかります。

冬囲い

冬場、植物にとって過酷な環境である北海道では特に重要とされます。冬期間、縄や竹等で樹木を囲うことで、積雪や落雪による枝折れ等を防止します。

宿根草に必要なメンテナンス

切り戻し

開花後の花がらや傷み、枯れのある箇所を切りそろえます。景観やバランスを整えるだけではなく、積雪による被害防止の効果もあります。

株分け

大きくなった株を分けて植え直します。株間が狭くなり、樹形の崩れを防止するだけではなく、生育や花付きを抑止や病害虫防止の効果もあります。

芝生に必要なメンテナンス

芝刈り

美しい芝を保つには欠かせない項目です。葉や茎に刺激を与え密生させます。また十分な日光が届き、風通しも良くなるため、病害虫の発生防止効果もあります。

目土 (めつち)

粒の細かい砂を芝の上にかけ、ならしていきます。根や茎の生育を促進するだけではく、芝の老化防止にもなります。株の浮き上がりを抑え、密生した美しい葉をつくるためには欠かせない項目です。

  • エアレーション

    密生して育つ芝は、根が絡み合い土が固くなってしまいまうため、芝面に穴をあけます。土や根をほぐす事で、土中深く水がしみこむと共に、酸素を根まで送り込みます。

  • 種子散布

    芝が育ちにくく、病害虫被害で隙間があいてしまった場合などは、芝の種をまくと新しい芽が次々と出て、より青々とした芝に近づけることができます。

除草・除草剤散布

雑草はあっという間に伸び、芝生の景観を壊してしまいます。根気よく雑草を抜く事が一番ですが、芝を痛めない除草剤を散布することも可能です。


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